農作物共済

家畜共済

果樹共済
畑作物共済
園芸施設共済
建物共済
農機具共済
 

茨城北農業共済事務組合
〒313-0014
茨城県
常陸太田市木崎二町1733-1

TEL:0294-72-6227
FAX:0294-72-2093

 

【NOSAI事業】

家畜共済

○加入対象家畜

   家畜種類 月齢 
乳用牛  成乳牛 出生後13ヵ月以上の乳牛の雌
 育成乳牛 出生後6ヵ月以上〜13ヵ月未満の乳牛の雌
 乳用子牛等 受精後240日以上の胎児及び出生後6ヵ月未満の子牛
肉用牛  肥育用成牛 出生後6ヵ月以上の肥育を目的とした肉牛
 肥育用子牛 出生後6ヵ月未満の肥育を目的とした肉牛
 その他の
 肉用成牛
出生後6ヵ月以上の繁殖を目的とした肉牛の雌
 その他の
 肉用子牛
受精後240日以上の胎児及び出生後6ヵ月未満の子牛
 一般馬 明け2歳以上
 種豚 出生後6ヵ月以上
 肉豚 出生後20日以上

○加入区分

 区分ごとに加入の選択ができます。加入区分の対象家畜は全頭加入となります。
 ※ 6ヵ月未満の牛は同一区分内でも加入の選択ができます(子牛加入選択)。
   区分 家畜種類
死亡廃用共済 搾乳牛 成乳牛(24月齢以上)
育成乳牛 成乳牛(24月齢未満)
育成乳牛
乳用子牛等(乳牛の雄は除く) ※
繁殖用雌牛 その他の肉用成牛(24月齢以上)
育成・肥育牛 その他の肉用成牛(24月齢未満)
その他の肉用子牛 ※
肥育用成牛
肥育用子牛 ※
乳用子牛等(雄) ※
疾病傷害共済 乳用牛 成乳牛
育成乳牛
乳用子牛等(雄は除く) ※
肉用牛 肥育用成牛
肥育用子牛 ※
その他の肉用成牛
その他の肉用子牛 ※

○事故除外の選択

 死亡廃用共済では,支払対象となる事故を選択することで共済掛金の割引を受けることができます。
 事故除外の種類 対象事故  対象外事故  適用区分
オール 死亡事故
廃用事故
  全て
 1号 火災
法定伝染病
届出伝染病
自然災害
死亡事故
廃用事故 
全て
2号 死亡事故
廃用事故(行方不明,奇形)
行方不明,奇形を除く廃用事故 繁殖用雌牛
育成・肥育牛

○共済責任期間(補償期間)

 継続加入者は5月1日から1年間です。
 新規加入者は掛金納入の翌日から4月30日までの期間になります。

○掛金等の計算方法

  共済価額
 共済価額=1頭ごとの月齢別評価額×頭数
 家畜の月齢別評価額は,毎年市場等の取引価格を元に算出しています。

  共済金額

◇死亡廃用共済
 共済金額=共済価額×付保割合(補償割合)
 付保割合は,個人ごとに20%〜80%の範囲で選択できます。
 過去の損害率が高い加入者は支払限度額が設定されます。
◇疾病傷害共済
 病傷共済金支払限度額=共済価額×病傷共済金支払限度率
 疾病傷害共済の共済金額は,個人ごとの病傷共済金支払限度額以下の金額で選択できます(支払限度額が10万円の場合は,1円〜10万円の間で共済金額を選択できます)。

  掛金

 共済掛金=共済金額×共済掛金率
 農家負担掛金=共済掛金−国庫負担金
 共済掛金率は,過去10年の損害率に応じて,個人ごとに異なります。
 国庫負担金は最大で共済掛金の2分の1となり,国が負担しています。

○共済金の支払

  ◇死亡廃用共済
家畜が死亡もしくは廃用になった時共済金を支払います。
 死亡共済金=月齢別評価額×付保割合
 廃用共済金=(月齢別評価額−残存物価額等※)×付保割合
 ※肉として売れた金額等を引いた額が損害額になります。
  ◇疾病傷害共済
病気やケガ等で獣医が診療した費用を共済金として支払います。
 病傷共済金=診療費×90%
 令和2年度から診療費の1割は個人負担になり診療費の9割が共済金になります。
 個人ごとに設定した共済金額が1年間で支払う限度額になります。


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